データを取り戻す

デジタルカメラで撮影した写真やダウンロードした音楽ファイル、映画などの動画ファイルなど年々PCで扱うファイルの容量は大きくなっています。また録画対応テレビの外付けhddの必要性が大きくなっています。 外付けhddに保存した大事なファイルやデーターを破損したというトラブルを耳にしたり、ご自身が経験したという人も少なくないでしょう。 この大事なファイルやデーターを復旧する方法があります。PCに外付けhddを接続しバックアップや復旧ソフトをインストールしておき、バックアップを作成しておきます。破損してしまったらバックアップから復旧することができます。 外付けhddがPCや録画対応テレビに接続しても認識しないときなどは、hddを預かりデーターの復旧をするサービスを行う会社に依頼することもできます。破損したファイルやデーターが重要な場合にはより確実な復旧方法です。

外付けのhddが故障した場合は、まずは原因の切り分けが必要になります。 切り分けは、主にどの部分が故障したのか、個人で復旧することが可能であるかどうかについての判断になり、個人での復旧が困難だと判断した時は、復旧専門業者に有償で依頼することになります。特に外付けhddでは、hdd自体ではなくUSBやATAなどのインターフェース部分に不具合が発生していることもあるため、慎重に確認を行い、修理を依頼する時には内蔵では無く外付けであることをハッキリ伝えます。 hddの復旧を請け負っている業者には、顧客を企業専門としている業者もありますが、個人に対応してくれる業者もあります。ほとんどがWindowsやMacなどOSの違いに関係無くhddの修理を行っており、内蔵と外付けの両方について対応しています。復旧費用は成功報酬型が多く、初期診断費を無料としている業者が多いですが、出張診断費として費用が必要な場合もあります。 業者には得手不得手があるため、如何に見極めるかがポイントになります。